感染症にかかってしまう恐れあり!コウモリ駆除と鳩駆除の重要性

コウモリや鳩が持つウイルスに要注意!

コウモリや鳩で引き起こしてしまう病気について知ろう

コウモリから伝染する恐れのある病気

コウモリが恐水病のウイルスを持っていた場合、そのコウモリの唾液で汚染された空気を吸入することで感染してしまう可能性があります。この恐水病というのはいわゆる狂犬病のことで、致死率が非常に高い怖い病気です。

鳩が原因で起きてしまう病気

鳩による鳥害においては、様々な病気に感染してしまう恐れがあり下記がその一例です。

ヒストプラズマ症
鳩の糞から繁殖したカビによって引き起こされる可能性のある感染症です。感染してしまうと肺結核に似た症状が起こることもあります。
サルモネラ中毒
鳩の糞の中に含まれているサルモネラ菌によって引き起こされる感染症で、発症すると食中毒を引き起こし、下痢、腹痛、発熱などの症状が出ます。高熱が出ることもあります。ただサルモネラ菌は鳩の中の約2%程度の糞にしか入っていないとされているので、他の感染症に比べ発症率は低めです。
オウム病
オウム病は一般的な鳥類に感染する疾病の1つで、接触することで感染します。ただ鳩の場合、糞に含まれたウイルスから感染する場合もあります。症状は感染の程度にもより、軽度の場合風邪に似た症状で済みますが、重度の場合肺炎に似た症状が出ます。現在、鳩の3~7割がこのウイルスを持っているとされています。
クリプトコッカス症
クリプトコッカス病は鳩の糞に含まれるカビの1種によって引き起こされる病気で、このカビを含んだ空気を吸い込むことで発症されます。重度の場合腱膜炎や脳炎、記憶障害などの症状が出る恐れがあり、また軽度であっても皮膚炎等の症状が出る可能性があります。

コウモリ駆除や鳩駆除を行なおう~被害の拡大を抑える~

コウモリや鳩を駆除するには、駆除を行なう許可を得ていなければなりません。そのため、これらの動物を駆除したいときは専門の業者に依頼する場合がほとんどです。

駆除は業者にお任せしよう

飛ぶハト

コウモリ駆除及び鳩駆除の専門業者に依頼すれば、これまでに培ってきた経験や知識をフルに活かし、徹底した駆除をしてくれます。住処探しや見積もり、駆除作業など、全ての作業を正確かつ丁寧にこなしてくれるでしょう。対策をしておけば再発のリスクが少ないことも嬉しいところです。基本的にこれらの動物の駆除方法は追い出し作業になりますが、状況次第では捕獲作業となることもあります。

駆除してもらった人の声

害の無い動物だと思ったら(R.Kさん/男性)

自宅の周辺にコウモリが現れるようになりました。直接的な被害は無いだろうと思い楽観視していたのですが、夜中はこいつらの鳴き声でうるさいわ、駐車場や庭には糞が落ちているわで、散々な目に遭いました。業者に頼んで駆除してもらいましたが、まさかこんなに被害を与える動物だとは思いませんでした……

ビルの周辺に住み着く鳩を一斉駆除(K.Kさん/男性)

小さなビルを経営しているのですが、最近ビルの前に鳩が居着くようになり困っていました。テナントの責任者からも駆除してほしいとの相談を受けていたので、知人が勤めている鳩駆除業者に相談しました。駆除してからというもの、鳩を一切見かけなくなりました。作業自体もとてもスピーディーだったので、ビル内のテナントに大きな迷惑をかけずに済みました。

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